20130505

どっどどどどうどどどうどどどどう

死んでいくのはいつだって「今」。

時の流れがとめどない、ということを自覚して生きていけるひとは少ない。いつだって、ひとは「今日」のことしか見えないし、「今」の一瞬を殺しながら生きている。 ひとつきの間になにが起きたのかと言われたら、日常軽微なできごとを消化して時が流れました…

人生ってやつは。

世の中にはありとあらゆる選択があって、そのなかで誰しもがなにかを捨ててなにかを選んでいきている。 そんなことを思うわけなんですが、かなしいときつらいとき、なんだかそういったものが絡んでしまうときなどは、ありとあらゆる選択肢のなかから選んだひ…

「ひえっ」

光陰は矢のように過ぎゆくものだと、誰も彼もが知っているように、またたきをしていたら気がついたら4月も中盤を過ぎようとしていたのだった。 最近は、ええと、専業主婦になりました(語弊がある)。 いえ、転職をこころみる気はあるんですけど、実質いま…

曖昧のやさしさ、そしてtwitterログ

曖昧のやさしさに誤魔化して、やんわりと繭にくるんだblogを書こう、という地味なこころみは、書けるものごとの範囲があまりにも限定されるのでやめようって、あっさりと蹴散らしていくことにしました。 そんな前置きをおいたうえで、twitterのログをぺたぺ…

ダークレッドのネイル

年の暮れです。年末年始にかこつけて飲んだくれて過ごそうと思っていたのに、風邪を引いてこうしてキーボードを叩いています。打ち途中のメール、書きかけの文章、せまりくる締切、そんなものを感じつつ、どっとはらい。温暖といわれる土地に住んでいて、雪…

流れていくので

一年越しに日記を書くことを思いたち、つれづれとキーボードを叩いています。前回の日記が一年前以上昔のものであることを思いつつ、意外とふつうに面白く読み返せるものだなあ、などとぼんやりと読者の目で見たりもしました。季節は冬に足を踏み入れ、しか…

細く長く

12月に足を踏み入れ、健康になったかといえば、そうでもない自分がいます。ブログを書こうかなあ、とすら頭に浮かばない日々でした。「ブログを細く長く続けてみるのもよいものだよ」と友人という名のブログの先輩は語ってくださって、ようやく思い至るわた…

まにまに

あっという間に11月に踏み込んでいました。 なんともはや、なんともはや。

雨ざらし

前の日記から随分日が空いて、アアこの頃はまだ前の職場のことのほうが生々しかったのだなァ、と思ったりします。 今の職場にも多少は慣れたのですが、100日以上働いていてまだわからないことも多いです。 前回の日記から今回の日記までの間に、じつはもう一…

なんともはや!

今年はすでに入院と退院をしていて、なんだかもはや一仕事終えたような気持ちがあります。実際一仕事終えた、という意味では終えました。いままで働いていた場所を3月で正式に退職をしたのです。退院してからすこしだけ働いて、そのままお別れになった職場で…